7.29.2008

Steve インタビュー In Japan

東京で外国人のために発行されている Metropolisという情報誌に

Steveのインタビューが載っています。

先日の来日の時のですね。WEBでも読めるようです。

 

http://www.metropolis.co.jp/tokyo/recent/faces.asp

 

7.23.2008

テクノロジー過多? 素晴らしい発明だと思います。

日本はテクノロジーに関して優れているというのが、外国の皆さんが感じている一般イメージらしいのですが、私はそれをカメラだとかパソコンだとかを漠然と考えていました。

もちろんその方面の技術も素晴らしいのですが、ちょっと立ち入ったことを聞くことができる仲になると必ず聞かれるのが「洗浄機能付きトイレ」です。

 

なかなか聞くことができないらしく、「やっと見つけた、聞くことができる人〜!」の勢いで「あれは何?何?」って聞かれます。(もちろん旅行者です。住んでいる人は知っています。)

ほとんどのホテルにはすでに導入されているので、目にする機会が100%なんでしょう。

 

一番おもしろかったのは、アメリカから50年ぶりに東京に来たおじいちゃん。

前回日本にいたのは戦後で、駐留米軍の子どもだったころ。

そのころの日本のトイレは(私たちも知っているように)、暗くて、落ちそうで、怖くて使えなかったそうです。そのイメージで来日したのに、今は明るく清潔で、しかも横を見るとボタンがいっぱい並んでいる!!

ボタンを間違って押したら何が起きるかわからないから、違う意味でとっても怖かったそうです。そーっと、そーっとボタンを触らないように使用した後は、水を流して・・。

それをジェスチャーたっぷりで話す茶目っ気のあるおじいちゃんはとってもかわいかったです。

 

浸透すれば、外国でもヒットしそうなんだけどなぁ〜。

あちらの方からすると、「こんなところまでコンピュータ制御!?」って思うらしいです。

6.05.2008

SteveとLingQメンバのみなさんに会いました!

先週の午後、上野駅待ち合わせでLingQメンバと会いました!
午前中サイクリングに行くぞ!ということで、Tシャツで出かけたそのまま、上野に行くことに。きちゃない格好ですみませんでした。

生Steveかっこよかったですよ〜。

最近とってもLingQをさぼりがち(というか、さぼってばかり)の私は肩身が狭かったのですが、本当にLingQ Learnerの皆さんは素敵な人たちばかりでした。
しかも議論ができる人たちで、もう人間として尊敬〜です。
みんな一生懸命LingQの行く末について意見を重ねていました。

残念ながら、夕方にはみなさん帰らなければいけなかったのですが、私とぴい太はSteveと待ちあわせて夕食もご一緒させていただきました。
ぴい太は日本語が話せないので、英語トークになったのですが、「英語脳が起きてきて日本語脳が疲れ始めたから、英語でしゃべってもいい?」とSteve。
やはりそういうことがあるんですね。というか彼の頭の中には10言語がひしめいているんですよね。すごい!

きっと私が東北弁と標準語を使い分けるくらいの重さしか感じてないんだろうと思います。私の場合はそれでも訛っているんですが。

Steveに「Your pronouciation is elegant. 優雅desu.」っていってもらって、すっかり有頂天になったわたしは、うちに帰ってからもぴい太に「ね、ね、私エレガント?」って何回も聞いてしまいました。

言語習得にこれだけ前向きな人たちに会うと、もう「やらなきゃ♪」という気持ちでいっぱいです。
外国のお客様がたくさん来る我が家は、かなり恵まれた環境です。(ほんとに。やらなきゃばちあたりだわ)
LingQでもっともっとreadingして、ボキャブラリを増やさなきゃと思っています!
家でなかなかできないので、まずは昼休みに挑戦してみます。

# ぴい太が「いや〜。いい人だったね。すごくいい人だ!」を連発してました。
# 物の見方が広く、懐のでっかいひとでした。