12.12.2011
就職
オーストラリアのAMEPという制度(おとなの移民者のための英語教育プログラム。510時間無料でレッスンが受けられます)で、Pathway To Work というプログラムがあります。
自国でプロフェッショナルとして働いていたにもかかわらず、移民であるがために同じ仕事につけない人のために、CVの書き方、職場環境のちがい、インタビューの受け方などを勉強して、カウンセラーが3週間職場体験できる会社をみつけてくれる・・という、だれもが受けたいコースです。
16人くらいの枠に、40人くらいきました。
わたしはテストで散々な結果で、ほとんどの先生たちが「まだだめだね。もっと英語勉強してからじゃないと」というなか、一人の先生が、「いや、彼女は大丈夫だよ」と無理やり入れてくれたというコースでした。
10月初めから、6週間クラスで。その後3週間実地訓練です。
私はラッキーで、会社のほうが「3週間では、職場に慣れるだけになるから3ヶ月いたら」といってくれたので、ただいま無給ながらフルタイムで働かせていただいております。
あたりまえながら、朝から晩まで英語です。。。
これほど、脳みそがやられると思いませんでした。完全に夕方帰るころには廃人になっています。。
いろんな国籍の人がいて、アクセントに苦労しつつも、みななんとかコミュニケーションをとろうとする姿は美しいと思います。
が、仕事は仕事として、ライティングをもっとがんばらないといけないということにも気づき・・
AMEPがまだ430時間以上あるので、夜コースに行こうかと考えています。
ああ、はやく一人前になりたい・・給料取りたい・・と思っています。
9.09.2011
[English] リスニングの練習
- 動詞の使い方の間違い。過去とか現在完了とか過去完了+助動詞とか。
これを間違うことで、Nativeの皆さんとの誤解もしばしば。 - ヒアリングが弱い。→大まかな内容はわかっているけど、詳細まで聞き取れていない。
これでさらに、Nativeの皆さんとの誤解が広がる・・。
ヒアリングについては、以下の方法をとることに。
LingQの番外編として、穴あきDictation。(勝手にわたしが命名)
通常の速さでのDictationは無理なので、穴埋め問題を使います。
方法:
- 私が日本語問題を作成するときに使っている「Hot Potatoes」というツールを使用。
- その中でJClozeというのが、穴うめ問題作成ツールになります。
そこに、Ling Qのレッスンのテキストを流し込み、 - AutoGapというボタンを押します。
すると、何単語ごとに穴をつくるかを聞かれますので、好みの数を入力します。
(私はとりあえず、4)
単語を指定して、Gapボタンを押すことで、自分でも穴を作れます。 - その後は、メニューのFileから、Export Printing を選択すれば出来上がり。
あとは、聞きながら穴埋めです。
できれば、Nativeが早く話しているレッスンを選んだほうが、いいと思います。
聞こえてなかった音を意識することで聞こえるようになると信じています。
・・・できれば、この機能をLingQに入れてくれないかしら・・
8.15.2011
7.24.2011
家見つかりました!
居住面積はアパートと同じながら、小っちゃい庭が付いています。(これでやっと、三つ葉だの青シソだのを植えられる!、とにやけています)
いつ引っ越せるのかと思ったら、そのおうちの人が出て行って、さらに支払が終わったら。最長3か月は待たなければいけません。
さらに、支払の頭金のために、いま住んでいるアパートを売らないといけません。
前回書いた通りに、住宅広告にのせて、見学デーに備える必要があります。
明日の朝は、広告用のカメラマンが来て「美しく」撮ってくれるそうです。
いやー、しかし。
実際に住んでいるところを、どうやったらモデルルームみたいにおしゃれにできるんでしょう。。
今日は日曜日だったので、ちょっと余分な家具を車庫に押し入れて、さらに生活感のあるこまごましたものをクローゼットに隠して、という作業を行ったのですが、どうしても生活臭がプンプン。
明日は、それぞれの部屋にあるものをすこしずつ隠しながら撮影をすることになりそうです。
うまくできなくて、泣きたい気持ち。
しかもぴい太は中国出張中です。
早く終わらないかなぁ。この状況・・。
7.20.2011
家のこと
いまはぴい太が日本に来ている間に、お友達から買ったアパートに住んでいるのです。ここはここで悪い場所ではないのですが、もう少し広いところに移ろうかと考えているのです。
こちらに来て、家を探す場合の日本との大きい違いに、はじめ戸惑いました。
日本であれば、実際に存在する家やアパートを買う場合には、(人が住んでいる場合もありますが)多くは生活臭がない空き家の場合が多いかと思います。
こちらでは、家を探すという場合には不動産情報からまず探し、その見学デーに行きます。大体週に2日、30分くらいずつの見学です。
そこで、あっち見たりこっち見たりするのです。
日本にいるときには、他人の家をあちこちみることもないし、自分の家をあちこち見られるなんてもってのほか!と思ってました。
こちらでは、そのような意識は低いらしく、どの家もモデルハウスのようにインテリアを整えて、見学に備えます。
こちらでは、そのような見学デーを使って、1年近くかけて探す人が多いようです。高い買い物だけに、妥協しない物件を探すという覚悟なんでしょう。
やっと見つけた!と思っても、○○○ドルと値段がついているわけではなくて、売主との交渉もしくはオークションが待っています。
人気の物件では、自分の予想以上の値を付けるひとがいれば負けてしまうのです。
一回オークションに行きましたが、かなり(1千万円以上)上の値段を付けた人がいて、負けてしまいました。私たちは、住宅検査による妥当な値段を用意していたのですが、どうしてもほしい人はほしいのでしょうねぇ。
はやく新居がみつかればいいと思う反面、見つかれば見つかったで、このアパートを売るための見学デーとかに備えなければいけないかと思うと・・ちょっと面倒くさい気持ちがあります。(だって片づけるのが下手なんだもん)
7.13.2011
日本語家庭教師!
いろんな会社にCV 送るも、面接できたのは一社のみ。それもこちらから断ってしまったのでいまだ就活中の身です。
よく考えれば、外国で働いた経験がないのに、「マネージャー」のつく仕事を探しているのです。私が採用担当者だったらたしかに選ばない、うん。
なにもしないで過ごすのは、不安ばかり募るので、日本語家庭教師の広告を出してみました。
来ました!一件だけど。
イスラエル人の高校生のテスト対策として。
ひらがな、かたかな以外にも簡単な漢字も練習していて、「海」とかかなりアーティスティックな書き順に、しばし感動したり。
彼の希望は、ヒアリングとライティング技術の向上。
バシバシやっています。
日本のアニメや漫画がこちらで大人気で、日本語に興味を持つようです。どんなきっかけでも、自分の国に興味を持ってもらうのは嬉しいものだなと感じています。
しばらくは続けていこうかと思っています。
写真:harbor bridge
7.05.2011
就職活動
早いもので、
オーストラリアにきてから、すでに3ヶ月を過ぎました。
学校でも、バーでも まだ3ヶ月?と驚かれますが自分ではまだまだ一人では出来ないことが多くてもどかしい思いをしています。
その出来ないものの一つが、就職。
ぴい太はすぐできると励ましてくれるのですが、面接までいきつかず。
恐らく海外での就職経験のなさから、避けられているのだろうと思います。
学校の学期の間で、外国人向けの就職トレーニングコースがあるようなので負けずにチャレンジしたいと思います。CV の書き方、インタビューの受け方など。
コーディネータは「自国で活躍していた人がそのスキルを活かせないのは惜しいんだよね。」と。
わたしにスキルがあるかどうかは別としても、なんとか仕事を見つけたいと思います!
4.27.2011
Translate it to PROPER English!
すでに提出済ですが、みなさんと共有。
お題は・・・「この(オーストラリア独特の)文章を正しい英語に翻訳しなさい。」
太文字がオーストラリア独特のスラングです。
ぴい太に見せたら大笑いしてました。オフィスワーク等で使われることはなく、使う必要がないのですが、すくなくとも相手の言っていることはわかるようにならないといけない。。。のかもしれません。
4.26.2011
オーストラリア移住手続き
1.MedicareとPrivate Insuranceの契約
Medicare は日本の健康保険のようなものです。が、歯医者や特別な治療には使えません。
そこでPrivate Insuranceの契約をしました。
医療関係の手続きはまだよくわかりません・・・。(日本だと一つの病院で済むことが、こちらでは違います・・)
2.自動車免許
私はまだ永住者ビザではないので、自動車免許を取るには半年滞在した後でなければいけません。国際免許も日本で取ってきたのですが、オーストラリアではもう一つ手段があります。
日本の自動車免許をCRCという政府の翻訳サービス機関に持っていき翻訳書類を作ってもらいます。
その翻訳書類がこちらの自動車免許の代わりになります。
バスに乗って、CITYまで行って初めて一人で手続きしました(みんなできることなのに大げさ。だけど緊張したのです)
3.銀行口座とクレジットカード
ぴい太と連名にしてもらったので、すぐできました。
初めて気が付きましたが、日本の銀行制度は家族にとって面倒なものですね。
こちらではジョイントアカウントで夫婦連名で口座を持てますが、日本では一人の名前でしか持てません。
HPで調べたら、旦那さんが亡くなったあとに口座を凍結されて、きちんとした相続手続きが済むまで生活費をおろせないといった問題があるようです。
4.納税者番号取得
(インターネットでやろうとしたら何回もサーバがこけるので、結局郵便で取得しました。)
これがないと、個人の銀行口座も持てないです。また、仕事を持つとこれを雇い主に報告しなければいけないとのこと。
なくても働けるけど、最高税率48%の所得税を払う必要があるとのことです。
どこに行っても、納税からは逃げられないですね。
5.在留届
日本領事館に在留届を出しました。(インターネットでできました)
今回の日本をはじめ、世界各地で起きている災害を考えると、自分だけではなくて家族を安心させるためにも、日本政府が安否をすぐに調べられるようにしておくべきだなぁとおもいました。
まだまだ、いろんなことが出てくるんだろうと思いますが、日本に来る外国人が「日本は外国人に冷たい」というのがよくわかります。
こちらではまだ手続きでいやな思いをしたことがないですし、ビザがあればオーストラリア人と対等に扱ってもらえます。
まだまだ勉強しなければいけないことがあるかと思いますが、徐々に慣れていこうと思います。
4.11.2011
2011年3月11日 オーストラリア移住と東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震
被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。
今でも困難な状況が続いていると聞き、心を痛めています。
この誰にも忘れられない日は私の人生における転換日でもありました。
ちょうどその日の朝に、シドニーに引っ越したのです。
オーストラリアに到着していろいろやっていたら、「お前ら今どこだ!?」と電話なりっぱなしになりました。まだ私たちが日本にいると思っていた、ぴい太のお友達からでした。
その電話で地震を知った私たちは、実感がわかないまま家にもどり、テレビで津波を見たのです。
しばらく、日本にまったく電話がつながらず、TWITTERを見て情報を集めているような状況でした。
3~4日たって妹につながった時には、妹のなにか緊張して震える声をきいていたら、どこかぷつんと切れた状態で涙がどっとでました。
妹の旦那のご両親は仙台です。どれだけ辛い思いをしているでしょうか。
シドニーに来て、いろんな人にラッキーだったねと言われても罪悪感だけの日々が続きました。
しかし、このめそめそくよくよしている私とは対照的に、冷静に立て直しを図る国民の姿をニュースで見るたびに、自分の生活をまず確立するのだということを考えるようになりました。
何もできないのであればまずは心配かけないようにする、というのが大事なのだと。
先週からTAFEというこちらの国立専門学校に英語の授業を受けるために通うことにしました。
日本人は私だけ。そして日本人だというだけで、タイの女性が号泣して抱きしめてくれました。ちょっと危なかったけど泣きませんでした。
これからは明るく、そして強い人間になりたいからです。
判断力があり、正しい行動ができる強い人間に。
1.22.2011
引っ越し→サヨナラセール
そこで、サヨナラセールを行っています。
もし興味のある方がいらしたらぜひごらんくださいませ。
サヨナラセール
http://byebyetokyosale.blogspot.com/
1.18.2011
料理修行
かなりお高い料亭で修行した方なのでプロの味を指導いただけるのはありがたいことです。
今回のメニューは
- なすのとりそぼろ
- 鯵の土佐酢づけ
作り方としてはWEB上でいろいろ見つけられるとして、今回の収穫はだしの使い方。
いままで、ほ●だしやそばつゆを使っていたので、みりんと醤油の使い方がわかっていませんでした。
将来のためのメモメモ
- 土佐酢・・だし7、酢4、みりん1、しょうゆ1 (さらにおいがつお)
- とりそぼろ・・だし7、みりん1、しょうゆ1 (さらに砂糖)
- 冷たいそば・・だし5、みりん1、しょうゆ1
- 暖かいそば・・だし10、みりん1、しょうゆ1
みりんとしょうゆは1:1なんですね。「だし7、みりん1、しょうゆ1」を作っておくと便利なんだなぁと発見できました。
1.13.2011
かなり前にあけてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年はついに、豪州へ移住することになりました。
というわけで今年の目標
1.就職
しかし昨年7月に受けたTOEICは645点(恥)。
あちらに行って仕事がみつかるかしら・・という不安がすこし・・です。
原因はボキャブラリ不足につきます。。。
Kindleを買って、英辞郎を入れて多読に励んでおります。
これが身になればいいなぁ(実際は同じ単語を何回も調べていますが。)
2.痩せる
仕事を辞めたら、時間ができるから健康的な食生活とスポーツができると思っていたのですがどっこい。
毎日5kmは速歩きをしているつもりなのですが結果に結びつかない。
食生活をもうちょっと見直す必要があるようです。
というわたくしですが本年もよろしくお願いいたします。
10.06.2010
図書館に行く
伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー
図書館で予約していたのをすっかり忘れていたころに、「貸出できまーす」と携帯にメールがきたものだから。
500ページを2日間で読んじゃった。(いつか英語でもそのスピードで!と夢は広がる。)
私は東京都中央区に引っ越してから月島図書館を利用しているのですが、最近の図書館はすごいですね。
コンピュータで本を検索、予約して、借りられる状態になるとメールが来るのですよ!と興奮してしまいましたが、もしかして常識ですか?
どうも図書カードを作って、借りる本をカードに記入してという時代が長かったものですから、今の便利さは驚きでした。
特に一人の作家を気に入ると、検索して読んでない本があれば予約して借りることができるので、本はほとんど買っていません。
(英語の本は、貸出期間の2週間じゃ終わらないので無理だろうなぁ。)
人気の新刊でも、図書館で探さなくても予約で順番待ちができるので便利です。
たまに買った本は、図書館への恩返しに寄付しています。
いつか、英語本だけの書棚ができればいいのにな~と期待しています。
10.04.2010
完読!
Dean Koontzが好きなので、好きならば読めるかとおもって。
結論。
読み終わりました。
辞書引きながら、ほぼ1か月半かかりました。
まっとうに一冊読んだのは初めてです!
辞書でせっかく引いた単語も覚えていない気がするけど・・。
やはりストーリーが面白いと読む気になります。
この話では会話がユーモアにあふれていて、くすっと笑うことが多かったです。
学習したこと:
①超文学作品ではなくて、会話が多いものの方が私に向くのだ。
②ちょっとばかりわからない言葉があっても、ストーリーに影響しなければムシ。
これからもどんどん挑戦するぞ!おーっ!
8.01.2010
Pay it forward
3か月のサンディエゴ交換留学のあと、ヨーロッパや日本を周遊するチケットでオーストラリアに帰るとのこと。
日本に来るのもスペインから乗り換え乗り換えで20時間以上かかって来る若さの特権ともいえる貧乏旅行です。
その彼にぴい太が用意した日本での観光は、ぜいたくではないけどかなり経費がかかるものでした。
なにか理由があるのだとおもっていたら、ある日ぴい太が言いました。
「彼はね、計画を伝えたときに『こんなにお金払えないんです。』と言ったけど、『大人になって余裕がでたらほかの学生にしてあげてくれ。今はいろんなことを吸収すればいいんだ。』と伝えたんだ。」
また、
「自分が学生の時に同じことをしてくれた人がいたから、今がその恩返しのときなんだ。」とも。
親友の息子は、若者には珍しく、礼儀正しく感謝をきちんとできる青年でした。
誰に対してできることではなく、きちんと感謝の気持ちを持ち続けることができる人に対してだけ重みのある言葉ではないかと思います。
Pay it Forward は知っていましたが、こんなに身近で感じたのは初めてでした。
7.07.2010
買っちゃった StyleWriter
英文校正(翻訳ではないです)ソフトを買ってしまいました。
ネットで調べたら、WhiteSmokeというのばっかりが出てきました。
が、しつこく口コミも狙って調べ
1.学生などが論文校正で使用している
2.英国、豪英語でも校正してくれる。
3.シンプルにわかりやすい英文を目指す!
というのがポイントとなり、StyleWriterを買ってみることに。
$160はお高いわとも思いましたが、なにしろ最高学府の若者たちが信頼しているソフトです。
さらにぴい太にも見てもらって、「いいと思うよ」と言ってもらったし。
買ってみることに、と書いていますが今は$30(30日間)お試しです。
30日過ぎたら、$30引きで買うことができるとのこと。どこかに無料お試しがあるのだと思うのですが、ついぞ探せず$30払うことに。
さてさて
その性能です。ちなみに性能を語ることができるくらいの英語力はないので、わたくしが引っかかった内容で、これは便利というものを紹介します。
- 通常の校正。スペルミス(特に米語と豪語の違いを見てくれるのは便利でした)や、句読点のチェック。結構あるのですよね。
- 似ている単語の候補を、意味説明付で「どう?あなたがほしい単語だった?」と聞いてくれます。
- シソーラスがついていて、「単語を置き換えなくともいい?」と聞いてくれます。
- Bog sentence のチェック 難しい単語、略語、専門単語がちりばめられていないか?文章のスタイルがおかしくないか?それによって難解文章になっているのではないか?を指摘してくれます。
指摘するだけです。が、取り除く候補の単語があるので、それを変えて指摘がなくなるまで考えます。 - Glue sentence のチェック この単語を使うと必ず文章が冗長になって、結局は読みやすいように校正する羽目になりますよ的な指摘です。
これも指摘するだけです。が、ヒントにこういう手順で考え直してみようというのがあって、苦労して直してみると、「ふむ、確かに読みやすくなった」となるのです。どうしても関係代名詞やら、修飾節やらで長い文章にしてしまったときに自分でもわけわからない文章を書いてしまうことがあります。文法的には間違っていないけれども、読み手がしんどいのはよろしくないですもんね。
結論から言えば、私はかなり満足です。
英文を書く機会が増えてきているのですが、かっこいい文章よりもちゃんと伝わる文章を目指したいので、この校正ソフトは私にあっている気がします。
ただし、日本人向けにできているわけではないので同じニュアンスが伝わっているかなどのチェックはできないですが・・。
ぴい太に「おもさげありません(申し訳ありません)・・」と添削依頼する前に、ある程度の直しができているものではないかなぁと思いました。
・・・その前に日本語もなんとかしなくてはっ!!
6.16.2010
新しい中古冷蔵庫
ヘアドライヤーで融かして、一件落着。
Facebook のMarketPlaceで引越しのために、冷蔵庫を売る外国人の方がいたのでそれを買うことに。
でも、2年前新品だった冷蔵庫は、売主がきちんと掃除をしてくれていて、きちんと冷えて、とってもうれしかったです。
NYで食べたのにかなり近い味がしました。満足。
6.09.2010
オーストラリア②LORDHOWE ISLAND
Lady K と、Sir ぴ は、オーストラリアの世界遺産の島LordHowe Island へ行ってまいりました。
オーストラリア版ハワイみたいなところですが、島がちっちゃいのでもっとこぢんまり、ゆったり。
小市民な私たちは、一番シンプル(便利な言葉だ)なコテージを借りて自炊生活。
コテージオーナーのおばちゃんは、「鍵かけなくても平気よ~。財布おとしても届くし。」とのんきなノンちゃん。
確かに、一度に滞在できる観光客は400人までで、飛行機でなければ移動できないんだからそうかも。
観光客も年配客が多くて、道で会えばみんな「Hello」。
すごくいいところだわ。
私はこの島の存在すら知らなかったので、感激しまくりでした。
移動手段はライトなし自転車のみ。
水は雨水をタンクにためたものを各家で使います。
(すごく洗濯落ちがいいことに気付きました。ミネラル分がまったくないからだと思います。)
携帯電話はまったくないので、みんな公衆電話を使います。
道に街灯なんてハイカラなものはなし。
レストランで食事した後は、ウェイトレスがコテージまで送ってくれます。(田舎のレストランと思いきや、どこもすごくクォリティが高い!)
現代のせわしなさや便利さから離れると、人同士が助け合いながら暮らすんだよなぁというのが、本当に感じられる場所。
南十字星と天の川が本当にミルクのように見えて、頭をからっぽにできる場所。
こういう場所に行けたことを心の底から感謝しました。



